頬にできたシミはやっぱり皮膚科で解決

それこそ、あまり知識のない社会人以前の段階、つまりは高校生ないし大学生の頃は、頬にできたシミを安全ピンで削っていました。まあアホだったのでしょうね。皮膚ははがせばまた新しい皮膚ができるから、頬のシミもなくなるなんて、どういうわけなのか勝手に思い込んでいたのです。おそらく自分なりの単純な解釈でしょう。

 

けれども実際に頬のシミを皮膚科で除去してもらった友達と話してさとりましたね。「私の頬のシミ除去方法はまったくもって、役に立つようなものではなかった…」ということを。シミは皮膚をはがせばなくなるなんていうものではありませんから。シミは表面ではなくって、もっと内側の問題なのですから。

 

ですから、当たり前のことですが、表面の皮膚を安全ピンで削ったところで、根本的な解決にはなりませんよね。そのようなことは、何度かのセルフ処置により気がついてはいたのですが、友達の話によって、ようやく私も開眼しました。そして皮膚科に行きましたね。

 

私は頬のシミ取り対策にておこなってもらった方法と言えば、「ベタ」だと受け取られるかも知れませんが、レーザーですね。いわゆるシミ取りレーザーと呼ばれているものです。

 

実際にシミ取りレーザーを体験してみてどうだったかと言われれば、やはり「人に薦められるぐらいには良かった」というものですね。なんせ確実に消えてくれますから。長い時間をかけてサプリで頬のシミをなくそうとするよりも、手っ取り早く感じました。

 

ただ、レーザーを当ててもらったあとには、ソバカスのようなカサブタになりますので、それがちょっと汚いかなーとは思いますね。けれどもまあ化粧でいくらかは誤摩化せますので、頬のシミがものすごく気になっているのでしたら、やっている価値は大有りです。