40代から気になる顔のシミ

若い頃、海や山で思い切り遊びまわり夏は小麦色に日焼けしていた私。周囲の中年女性からは、将来絶対後悔するから焼かない方が良いよ、というアドバイスを受けていました。それでも若い頃は冬になればまた白くなり、特にシミになる事もなくお手入れもせず過ごしていました。そのつけが40代になって顔のシミとして現れ始めました。

 

最初はうっすらと頬骨の辺りに色のムラが出来始め、それほど気になるレベルではなかったものが、年々色が濃くなり今ではしっかりと認識できるほどの頬のシミに。見た目年齢が、頬のシミ一つで5歳は違うのではと思う程、一気に老け込んだ印象になってしまいました。

 

後悔先に立たずと言いますが、本当にシミに関してもその通りです。楽しかった若い頃の思い出が、今ここに現れているのだと思えばそれはそれで納得いくのですが、汚い印象の自分を毎日鏡で見るのも苦痛でした。そのうちに鏡を見るのも嫌になり、諦めかけてしまいました。

 

こんな時に色々な情報源になるのが同世代の友人です。大抵は同じ年代になると同じ悩みを抱えています。そこで一人にシミの悩みを打ち明けたところ、その友人はレーザーで頬のシミを焼いたと知りました。皆何もしていないようで、実は色々と対策をしていたのです。

 

早速私もシミ取りレーザーのクリニックを紹介してもらい、悩んでいた頬のシミを焼きました。レーザー照射の瞬間は痛みもあり、その後も2週間近くシミが剥がれ落ちるのを待つのが大変でしたが、その後きれいに無くなりました。こんなに楽になるのならもっと早く消しておけば良かったと思います。