シミ用クリーム 失敗しない選び方

 

顔のシミに効果のあるクリームは種類がたくさんありますが、言うまでもなくシミができる原因はそれぞれ違いますから誰にでも効果のあるクリームというのは存在しません。

 

人それぞれシミができる原因(年齢や紫外線ダメージ等)が違いますし、そもそも肌質が違いますからね。

私の頬と目元のシミに効果があったクリーム

 

私の場合ですが、数種類のシミ用クリームを使ってきましたが、極端な敏感肌でしたので、敏感肌・乾燥肌のシミに特化したサエルがいちばん効果を感じましたね。

 

といっても、サエルは私の肌に合ったというだけで、先ほど言いました通り誰にでも効果があるということはありません。

 

重要なのは肌質とシミができる原因に合っているものをみつけることです。
サエルなどのシミ用のケアクリームは1週間分とか10日分のお試しトライアルセットが1000円〜2000円くらいで販売されていますから、自分の肌に合うものをみつけるために複数のトライアルセットを使ってみるのが良いと思います。

 

私がお試しトライアルセットを実際に使ったときに「これは絶対試してみて欲しい!」と思った順にランキングにしてみました。

 

クリームを選ぶ参考になれば幸いです^^

 

実際に使って「これは試すべき」と思った順ランキング

 
【ディセンシア】サエル

ディセンシア(サエル)の特徴
  • リピート率94%
  • 敏感肌女性から圧倒的な支持
  • 皮膚科医立会いテスト承認済み
  • アルコール・香料・紫外線吸収剤不使用
  • 学会から数多くの受賞歴があるPOLA研究所から誕生した製品
価格 通常2160円→期間限定1480円(税込み・送料無料)
何日分か 10日分
私の評価 評価5評価5
使ってみた感想 10日間お試しセットなので値段が安いのは当然ですが

この値段でこのボリュームはすごいと思いました。
使い始めてすぐに肌がモチモチになったし、
私の肌にはすごく合っていたようです^^

 

>> ディセンシア(サエル)の詳細はこちら

 

>> 使ってみたレビューはこちら

 

 
 
【FUJIFILM】アスタリスクホワイト

アスタリスクホワイトの特徴
  • 独自成分「ナノAMA」と美白有効成分がシミの骨に届いて分解
価格 1000円(税別・送料無料)
何日分か 5日分
私の評価 評価5評価2
使ってみての感想 こちらは5日分のトライアルセット。

使用直後は肌のモッチリ感がすごいです!
少しオイリー感が気になったのですが翌朝にはいい感じに肌がしっとりしていました。

 

>> アスタリスクホワイトの詳細はこちら

 

>> 使ってみたレビューはこちら

 

 

 

頬のシミの原因を知ろう

 

頬にシミが出来ると、目立つので恥ずかしい…。
頬のシミは嫌でも目立つ位置。

 

会話をする時は、相手の目を見て話しますが、シミがあるとうつ向き気味になってしまい、イメージが悪くなってしまうなんて事も…。

 

しかも、一気に老けた気になります…頬のシミ=年配のイメージってありませんか?

 

シミには肝斑と老人性色素斑、そしてソバカスがあり、それぞれ原因や出やすい年齢、形・色の違いがあります。

 

肝斑

一般的なシミの多くがこれです。褐色のシミが顔の左右対称に現れるのが特徴です。

 

特に眼の周囲にできやすく、30代〜40代の女性に多く見られます
原因は、ハッキリとは分かっておらず、女性特有の薬品(ピル)による女性ホルモンのバランスが影響すると言われています。
また、皮膚に過剰な刺激(紫外線や摩擦など)を与える事による色素沈着が原因の1つとも言われています。

 

 

老人性色素斑

中年以降に、紫外線を良く浴びる部分にできるシミの事です。

 

顔だけに限らず、手の甲や腕、背中などに多く見られます
大きさに様々で、小さいものから大きいものまであるのが特徴です。
老化現象の1つと言われ、今までの紫外線の影響が最大の原因だとされています。

 

ソバカス

白人に多く見られる、頬の辺りにできる細かい茶色の色素斑の事です。

 

遺伝性が高いため幼少期に出ることが多く、メラノサイトが局所的に活性化し、メラニン色素が多数沈着する事でシミができます。

 

シミの原因は紫外線が多くを占める

 

普段生活している中で、紫外線は避けて通れないものです。
その紫外線がシミの原因になっていると分かっていても、完全にシャットアウトできるかと言えばできるはずがありません。

 

紫外線を多く浴びた肌は、肌を守ろうとしてメラニン色素を作り出します。
何も予防・対策をしていなければ、当然肌は黒くなります。

 

これが、シミになる最大の原因なのです。


ですから、若い内から紫外線対策とお肌ケアが大切になってきます。
しかし、どんなに頑張っても、多少の刺激はあるもので、今までに蓄積されて来た紫外線やお肌への刺激が、肌の老化と共に目立つようになってくるのは言うまでもありません。

 

さらに詳しく知りたい方は↓

顔にシミができるメカニズムとメラニンの働きとは?

 

できてしまった頬のシミを消す方法

 

できてしまった頬のシミを消すのは容易な事ではありません。

 

シミを薄くする身近な方法として挙げられるのは、ビタミンCの摂取です。
ビタミンCにはメラニン色素を抑える効果があるため、できてしまったシミを薄くしてくれます。
しかし、ビタミンCの必要摂取量を食事だけで摂る事は難しいため、良質の栄養補助食品で補う必要があります。

 

他にも、ビタミンC誘導体と言う安定型ビタミンCがあります。吸収力が高く、酸化を防ぐ効果があるため、化粧品などに良く配合されています。ビタミンC誘導体配合の化粧品でケアするのもシミ対策の一つですが、中々効果があらわれないと言うのが現状です。

 

女性は男性よりもシミができやすい

女性ホルモンとメラニン色素が関係しています。
排卵から生理までの約2週間は、ホルモンバランスの影響でメラニン色素ができやすい時期なのです。
妊娠中も同様にシミやソバカスができやすくなります。
メラノサイト刺激ホルモンが通常の10倍近くに倍増するため、紫外線の影響を受けやすくメラニン色素が多く作られてしまうためです。

 

スキンケアで外部からの対策

ビタミンC摂取で体内から対策をするとなると容易な事ではありません。
しかも、地道に続けなければ効果があらわれず、途中で挫折してしまいそうです。
また、化粧品の成分によっては良かれと思って使っていたのにシミ対策どころか、逆にシミを作る原因だったと言う事もあります。
成分については、沢山ありすぎて表面上のものしか確認しない事もあります。

 

市販の化粧品で効果が無かった…でもシミをどうにかしたい

 

市販の化粧品で、シミを薄くするまでにかなりの出費と時間がかかったり、思う様に効果が得られなかったり…散々な目に合っていませんか?

 

市販されている化粧品の多くは、シミを予防(メラニンの生成を抑える)するためのもので、できてしまったシミに対しての製品は少ないんです。
何故なら、できてしまったシミに対しては、皮膚の奥深くまで浸透させる必要があり、濃くなったメラニンを薄くさせる成分でなければならないからです。
しかし、市販の化粧品は濃くなったメラニンまで浸透させる事はおろか、薄くする成分が入っていない事が多いのです。

 

シミの核に届く「浸透力」が重要

 

シミに効果的な美白化粧水を選ぶ時に注目するのは有効成分だと思います。
でもどんなにシミに効果的な有効成分が配合されていても、浸透せずに皮膚表面だけに付着しているのでは意味がありませんよね。

本当に重要な事は、その有効成分が”お肌に浸透されているのか”そして”細胞にしっかり働きかけているのか”なんです。

 

例えていうなら、ビタミンCです。
ビタミンCはお肌への効果はあるものの、そのままでは非常に浸透しづらいもので、お肌の内側に入り細胞と出会わなければ有効成分になれないのです。
そこで、”ビタミンC誘導体”に変換することにより浸透力を高めました。

 

他の成分も同様でそのままでは浸透しづらいものについては、スキンケアメーカーが独自に研究を重ね、お肌の奥深くまで浸透させる精製法を開発しているんです。

 

代表的な精製法

 

ナノテクノロジー化(低分子化・ナノ化)

 

人間の肌は細胞間が250nm(ナノメートル・1億分の1メートル)と言われています。
そこで、250nm以上ある美容成分を高圧で衝撃を与えることにより30〜100nmレベルまで微細化(ナノサイズ化)します。
これを”ナノテクノロジー化”といい、細胞間をらくらく通り抜ける事ができる様になります。

 

ナノテクノロジー化では、美容成分の浸透力を上げる事に成功しました。
しかし、問題があったんです。
有効美容成分の多くは水溶性で、肌の奥深くの目的の場所まで浸透する前に溶けてしまうんです。
溶けてしまっては、折角のナノ化も無意味です。

 

マイクロカプセル(ナノカプセル)製法

 

そこで上記の問題点を解消したのが”マイクロカプセル(ナノカプセル)製法”なんです。
これはリン脂質を初めとした、親水性の性質を持たない成分を利用してカプセルが作られます。
そのカプセルに溶けやすい有効成分を閉じ込め、お肌の奥深くまで浸透させます(サイズはナノサイズです)
カプセル自体の成分がお肌に馴染み、徐々に有効成分を排出するというわけです。

 

シミは表皮の最下層である基底層にトラブルがある事が殆どですので、浸透力がなければケアできません。
なのでシミに効果的な美白化粧水を選ぶ場合は、有効成分は勿論ですが有効成分の浸透力を重視しなければならないのです。

 

オススメ美白化粧水の独自製法とは?

 

代表的な精製法を紹介しましたが、この製法を元にスキンケアメーカーが独自の特許製法や応用技術を開発しています。

 

個人的に気になっているのが、ディセンシアだけの特許応用技術”ヴァイタサイクルヴェール”です。
これは、敏感肌特有のシミサイクルに着目しており、お肌への負担や刺激を軽減しつつ働きかけます。

 

敏感肌の人は美白化粧水を安易に使用してしまうと悪化する恐れがありますので、ディセンシアの様な敏感肌専門のブランドだと安心です。

 

>> ディセンシア-サエル【お試し10日間トライアルセット】の詳細はこちら